IRが書類選考時に「書類以外」で見られるポイントとは?

本日のテーマは、「書類選考」です。

転職を始めると用意する応募書類の作成。
そして企業の応募すると最初に訪れる書類選考。

ヘッドハンティングや面接確約スカウトを除けば、避けては通れないものです。

本日は、「書類選考」と「書類選考時に書類以外で見られるポイント」についてお話します。
特に後者はIR特有のものとなりますので、ぜひお読みください。

応募書類はとても重要!

転職活動の際に必要となる書類は2点です。

・履歴書
・職務経歴書

それぞれに何を記載するかは割愛しますが、書類選考で重要なものは「職務経歴書」です。
職務経歴書は、「今まで何を経験したか」の経歴をまとめた書類です。

しかし、「経歴をまとめた書類」で終わらせてしまっては大きな損です。

なぜならば、その書類で「選考(試験)」「他者比較」をされるためです。
そして、提出した書類は「書類選考~最終面接まで」ずっと見られます。

つまり、応募書類は「あなたのプレゼン資料であり、代弁者」でもあります。
それだけ重要なものだとご認識ください。

書類選考時に見られるポイント

書類を提出すると、主に採用部門(IR)の責任者や部門の方が書類を確認されます。
ここでご経験やスキルなどを確認し、「ぜひ会いたい」と思われたら面接に進みます。

上記に書いたスキルとは、「職務経歴書に書かれたスキル」だけでなく、「書類作成スキル」も見られます。

IR担当者である以上、「決算説明会資料」「IRサイト」「適時開示」など世に出す書類はたくさんあります。

このスキルを確認するのには、職務経歴書を確認することがうってつけです。
この書類作成で重要なことは大きく3つです。

・読みやすいか
・わかりやすいか
・過不足なく書けているか

責任者の方は、忙しい中で多数の応募書類を確認されます。
その際に、「読みにくい」「わかりにくい」はその時点でNGです。
また、過剰なアピールや控え目すぎる書き方はどちらもマイナス要素です。

書類作成時は何度も確認して上記3点を確認することをおすすめします。

書類選考時に書類以外で見られるポイント

書類選考では残念ながらお見送りになるケースがあります。
その際、「この経歴でお見送りになってしまうのか?」ということもあります。

実はIRでは、応募書類以外でも選考されるポイントがあるのです。
それは何でしょうか?

答えは、「IRサイト」「決算説明会資料」です。

特に責任者クラスの求人ではほぼ必ず見られるポイントです。
書類上では確認しきれないスキルの部分を
「IRサイト」「決算説明会資料」で補完していることは多々あります。

IRでは、作成したものが世に出ており、日々の業務が確認されやすい職種だと思います。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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