IRが求められる仕事の姿勢とは?

本日のテーマは、「IRが求められる仕事の姿勢」です。

弊社が企業に求人を伺う際、
「どのような姿勢で仕事を進める人が、あなたの企業(上司)と合いますか?」と質問をします。

この質問は、どのような人が企業と合いそうなのかをすり合わせるために確認しています。
各社、求める要件は多様ですが、ほぼ100%の企業が求めてくるポイントがあります。

本日は必ず求められることについて紹介いたします。

IR部門の状況とは?

Rに対応する部門は企業によって異なります。

IR室、経営企画部、財務部、経理部、広報部、総務部、管理部、社長室と大きく8パターンあります。対応する部門によって業務範囲が異なり、企業によって専任か兼任かが異なります。

その中で共通していることは「少人数であること」です。

IR評議会の2018年の調査結果では、平均2.1名というデータがあります。私がご面談してきた企業では、0.5名~3名程度の企業が多く、最も多い企業では6名体制で実施されていました。

IR部門は「少人数で行う企業が多いこと」が特徴です。

必ず求められる2つのポイント!

上述の特徴がある中で求められることは大きく2つです。

①自立自走できること
少人数であるため、自分から情報を取りに行く、自分から進んで行うことを求められます。指示待ちの姿勢を嫌う企業が多く、面接時には「主体的に何を取り組んだか」が確認されるポイントです。この質問で「待ちの姿勢」「自分からは何もしていない」などと思われるとNGを出される傾向があります。

②自部門他部門問わず積極的にコミュニケーションを取ること
IRは少人数であるため、他部門へ協力してもらいながら進める仕事が多いです。そのため、「他部門とどういったコミュニケーションを取って進めてきたか」を職務のエピソードの中から見られています。

上記2つは必ずといって企業の求める姿勢として要望されるものです。
本日は「IRが求められる仕事の姿勢」について書かせていただきました。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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