IR担当者の入社時期は?

今回お伝えしたいのは、「IR担当者の入社時期」についてです。

IR担当者はIRスケジュールを元に入社時期を考える

一般的な職種であれば、転職が決まってから1~2ヶ月後の入社を想定して転職活動を行います。
つまり、内定が出たタイミングをベースに考える傾向が強いです。

しかし、IR担当者の場合、「現職のIRスケジュール」を元に入社時期を計画的に考える傾向があります。

具体的には、「本決算と決算説明会を終えた時期」「株主総会を終えた時期」などです。
そのため、「3~6ヶ月先の入社を見据えて」活動される方が多い印象です。

例えば、

  • 11~12月に転職活動を始めた方は3~4月入社
  • 1~2月に転職活動を始めた方は6~7月入社

を目指して転職活動をされている傾向があります。

入社時期は少し先まで許容したほうが採用可能性は高まる

3月に入った現在は、「本決算を終えた6月入社」「株主総会を終えた7月入社」を目指して転職活動をしている方が増えています。

できるだけ早い採用を目指したいかと思いますが、「IRは普通の職種より入社まで期間がかかること」を想定して採用活動を進めた方が採用可能性は高まると思います。

今回は、「IR担当者の入社時期」についてご紹介いたしました。
最後までお読みいただきありがとうございました。