IRの仕事内容と転職成功のポイントとは

この記事では、IR担当の仕事内容や、IR担当へ転職する際の、転職活動のポイントについて解説をしてきます。

IRとは

IR(Investor Relations)とは、企業が株主や投資家に対し、財務状況など投資の判断材料に必要な情報を提供していく活動を指します。つまり、「投資家向けの広報活動」です。

IRの始まりは1953年と言われており、当時米国では、第二次世界大戦が終わり、個人投資家のマネーが株主市場に大きく流れ込みました。しかし、米国の主要企業は、個人投資家と円滑なコミュニケーションをとることができず、大きな課題を感じていました。

その時、発明家エジソンが創設した、ゼネラル・エレクトリックの会長である、ラルフ・コーディナーが広報部に「どうすれば、投資家と優れた意思疎通を図れるかを検討しなさい」と指示したことが、IRのはじまりと言われています。

日本では、ここ20年ぐらいで、ようやくIR活動が浸透し、現在上場企業にとっては、投資家や株主の存在は欠かせないため、IR活動は必要不可欠になっています。

そのため、株主や投資家に情報を提供するIR担当の仕事は、非常に重要な職種であり、今後ますます需要が高まっていくでしょう。IR担当は、将来性のある魅力的な職種だと言えます。

IRの仕事内容は?

IR担当の仕事は1年を通して、スケジュールがある程度決まっています。主な仕事内容は、大きく分けて6つあります。

①決算説明会の運営と資料作成
②開示資料の作成
③機関投資家との面談
④経営陣への株主・投資家見解のフィードバック
⑤問い合わせ対応、IRサイトの更新
⑥統合報告書の作成

①決算説明会の運営と資料作成

多くの上場企業は、第2四半期決算と第4四半期決算に2回、アナリストや機関投資家向けに決算説明会を実施します。

決算説明会では外部に対して、売上や利益、資産や負債の変化についての情報を開示をしなければなりません。投資家にとっては、その情報が投資先を決めるための重要な判断材料になるため、経営陣もものすごく力を入れています。

当日の決算説明会で、どのようなシナリオで話すのか、そしてどのように表現するのかは、IR担当に手腕が問われます。

また、決算説明会に合わせて、説明会資料を作成します。説明会資料は、単に結果をまとめるのではなく、株主や投資家が自社に何を求めているのかを事前にしっかりと調査し、その答えを盛り込むことが求められます。

②開示資料の作成

開示資料には、四半期ごとに開示する資料と、都度開示する資料の2種類があります。

まず四半期ごとに開示するものが下記の2つです。

・有価証券報告書
金融商品取引法によって、上場企業が作成しなければならない開示資料)

・決算短信
四半期ごとに東証のTDnetにアップロードされるもので、上場企業は決算日から45日以内の開示が要請される開示資料

決算短信、有価証券報告の作成においては、IR担当は定性情報の記入を担当し、数値の部分は財務経理部門が担当している企業がほとんどです。

次に、都度開示する資料についてです。

・適時開示
(証券取引所の規則に基づいて、上場企業が投資家に対して開示する情報)

適時開示により、上場企業の重要情報が最初に世の中に示され、株価が変動します。そのため、適時開示も株主や投資家にとっても重要な情報です。

③機関投資家との面談

IR担当は、機関投資家から申し込まれた面談に対して、日程を調整して面談を行います。面談での対話が、その後の売買にも影響するため、非常に重要な仕事の1つです。

機関投資家との面談が決まったら、面談に常時必要な準備に加えて、機関投資家ごとに下記についてのリサーチ、準備が必要になります。

・投資家がどのような運用方針なのか
・どのような投資スタイルなのか
・どのような点に関心があるか
・最近の保有状況の変化など

これらを事前に準備した上で、機関投資家との面談に臨まなければなりません。

当日は、機関投資家と話した内容を、必ず記録に残します。機関投資家から何が問われて、その理由は何かをきちんと理解し、自社と投資家の間の相互理解を深めるためです。

④経営陣への株主・投資家見解のフィードバック

IR担当は、株主や投資家との目的を持った対話を積極的に行い、経営戦略や事業計画への理解を得ながら、意見や要望を聞き出します。

そして得た情報を、経営陣に適切にフィードバックするよう努めなければなりません。

時には、自社と株主との間に立って板ばさみのような状態になってしまうこともありますが、こうしたプレッシャーや緊張感は、IRの仕事とは切っても切り離せないものです。

⑤問い合わせ対応、IRサイトの更新

問い合わせ対応と、IRサイトの更新は、日常業務として発生するものです。とくに、IRサイトについては以前までは投資家向けに必要最低限のPDFを掲載するくらいで良しとされていました。

しかし、インターネットの利用が増加し、個人投資家が増えてきている昨今、以前と同じ情報提供では不十分となることから、IRサイトの内容は重要視されています。

IRサイトは、どんな株主や投資家にも公平にIR情報を提供できる貴重なツールです。

さまざまな株主や投資家が求めている情報が、網羅されていなければなりません。そのため、常にタイムリーな情報を更新することがIR担当に求められます。

⑥統合報告書の作成

ビジネスのグローバル化や、デジタル化が進み市場が複雑化したため、企業の本質的な価値がこれまでの決算情報や財務上の価値だけでは情報提供が不十分とされるようになりました。

それに加え、ESG投資が注目されたことで、統合報告書の発行が求められるようになりました。統合報告書は、ESG(環境・社会・ガバナンス)を含めて、中長期でいかに企業価値を向上させていくのかを、財務情報と非財務情報を統合させる形で、作成をします。

広報PRとIRとの違いは?

PRと、 IRはどちらも広報活動に使われる言葉ですが、それぞれ以下フレーズの省略形です。

PR = Public Relations
IR = Investor Relations

まず、PRとは「Public Relations(パブリックリレーションズ)」のことです。自社と関係する幅広いステークホルダー(株主、従業員、取引先、顧客などの関係者)との関係構築を指します。

簡単に言えば、組織と社会の良い関係づくりを目的としており、社会との良い関係づくりを実現するために、テレビや新聞、またネットニュースなどのメディアを介して話題提供をしていくことが重要な役割です。

一方でIRとは、「Investor Relations(インベスターレーションズ)」のことです。

企業と投資家間の情報発信や関係構築のことを指します。株主・投資家などに対して、投資判断に関係する企業情報を、発信することが役割です。

PRとIRは、一見同じような略語でも、まったく別の意味であり、活動内容も異なります。

IR担当の平均年収

基本的にIR担当になる場合は、広報や経営企画、財務経理など他の職種で経験を積んだあとに、採用されるケースがほとんどです。

年代別のIR担当の年収相場は、このようになります。

・30代前半 500~600万円台
・30代後半 600~700万円台
・40代前半 700~800万円台

IRは上場企業にしかない職種のため、平均年収は高い傾向にあります。さらに、IR担当の経験を積み、40代後半になると部門長のポジションに昇格することで、年収が上がる可能性もあります。

ごくまれに、年収800〜1200万円を得ている大手企業のIR担当も存在します。しかし、このような高年収のポジションは、IR担当の中でもごく僅かで、経験と実績を積んだやり手のIR担当者でしょう。

IRに向いている人は?

IR担当になるためには、必要な資格や必須の免許はありません。しかし、だからといって誰にでもできるような簡単な仕事ではありません。ここでは、IR担当に必要なスキルや、適正についてお話をします。

まず1つ目が、コミュニケーション能力が高い人です。IR担当は、投資家との面談がありまが、投資家からの質問に答えるためには、社内のありとあらゆる事情に精通していなければなりません。

そのため、日頃から社内でのコミュニケーションも円滑に行っておく必要があります。とくに、経営陣、管理部門、経営企画部門といった部署とのコミュニケーションは必須です。

経営陣とは、常にコミュニケーションをとりながら、企業が自社の株を選んでくれるにはどうしたらいいかを話し合う必要があります。

IR担当が投資家に向けて発信する言葉は、企業のトップと同じでなければなりません。経営陣の代弁者でなければならないのです。もし、企業のトップと違う発言をしてしまえば、当然、投資家は困惑してしまいます。

そのためにも、経営陣と共に自社の成長ストーリーを作り、企業の代表として投資家に情報を発信しなければなりません。

また、管理部門は決算の数値情報を作成する担当者、経営企画担当は、社内計画の策定の担当者であることが多いため、経営陣と同様に円滑なコミュニケーションをとっておく必要があります。

2つ目は、自立自走ができる人です。IR担当者は、上場企業で平均2.1と少人数で業務を行なっています。そのため、自分から積極的に必要な情報を取りに行くことや、自分から進んで行動を起こすことが求められます。

日頃から株主や投資家から、さまざまな質問が寄せられます。IR担当者は、その都度回答をしなければなりませんが、中には質問ではなく要望もあります。

そういった場合に、IR担当は株主や投資家からの要望や提案を取りまとめ、取捨選択をして、必要なものを経営陣や関係部署に迅速に伝え、改善に努めていく必要があります。

3つ目は、数字がきちんと読める人です。投資家はさまざまな分析結果の数字を駆使して、質問をしてきます。面談の中では、鋭い質問をしてくることが多々あります。その際に、数値でキチンと明確な回答をすることが重要です。

本来、数字自体は財務や経理部門等が作成をします。しかし、その数字をどう見せるのか考えるのはIR担当の役割です。1つ1つの数字の持っている意味付けをよく議論し、理解を深めておく必要があります。

IRの仕事に必要な知識は?

IR担当として、必須になる資格や免許はありませんが、IR担当として自らの理解を深めるため、また将来的に昇格に繋がる必要な知識についてお話します。

①自社のことを詳しく知っていること

IR担当は、商品・サービス、ビジネスモデルについてはもちろん、自社の歴史や企業トップのパーソナリティなどの、さまざまな理解を深める必要があります。

投資家は、常に多くの企業の中から投資先を探しています。投資家が投資先を決める判断材料を求めている中で、「どのような経営方針なのか」「将来の成長に向けてどのような事業戦略なのか」という情報を発信しなければなりませんが、その経営全体の舵取りをしているのは企業のトップです。

つまり、投資家は企業のトップが、どのような経営理念や、事業戦略のもとで会社を動かそうとしているのかということに注目しているのです。

自社の歴史や企業トップのパーソナリティについては、投資家や株主など外部からは理解しにくい傾向があります。だからこそ、IR担当は、自社の歴史や企業トップのパーソナリティについて、分かりやすく伝えることが必要になります。

②財務経理の知識

投資家は面談の際、あらゆる財務分析を駆使して、企業に対して質問を投げてきます。IR担当は、その質問に対して適切な数字で明確な返答をしなければなりません。

また、「自社が将来どのように成長するか」の説明においても、具体的な数字で明確に示すことが求められます。あいまな説明では、投資先に選ぶ判断材料にはなりません。

裏を返せば、即座に数字で説明できないということは、投資先に選ばないという判断材料にもなります。ですから、投資家に対して具体的な数字で、簡潔に分かりやすい表現で伝えることが重要です。

そのためには、自社業界の市場規模、自社の売上、利益などの数字を理解する、そして新製品の売上目標など様々な情報に対して、理解を深めておくことが大切です。

③ビジネスレベルの英語(特に会話)

機関投資家は、国内だけではなく海外にもたくさん存在します。そのため、IR担当にはビジネスレベルの英語力が必要になります。とくに、英語で会話をする能力が求められます。

実際に英語が必要になる場面は、海外投資家とやりとりをする際や、日英同時開示など、さまざまです。

企業によっては専任の通訳を付けていたり、開示資料を作成する際には、IR支援会社に依頼をして作成をする場合もあります。

しかし、海外の機関投資家とコミュニケーションをとる際、通訳を通して会話するよりも、直接IR担当が話をした方が当然いいでしょう。それだけではなく、面談自体の時間を短縮することができるので効率的です。

英語力に関しては、具体的にいえばTOEIC800点以上を有していることが望ましいでしょう。

多くの企業側が、TOEIC800点以上であれば、英文の文書を理解できるレベルと判断しています。実際企業によっては、IR担当の採用条件にTOEICの点数を定めている場合もあります。

④会社法の知識

株主総会は、株主と直接対話することができる貴重な場面ですが、株主総会の運営するにあたって、招集通知作成から議決権行使までの知識が必要になります。

そのため、IR担当は株主総会が円滑に運営できるように、一連の流れや会社法を理解した上で、株主総会を運営しなければなりません。

例えば、株主総会を運営するには、下記の決まりがあります。

・毎事業年度の終了後一定の時期に招集しなければならない
・計算書類は定時株主総会の承認を受けなければならない
・取締役は事業報告の内容を定時株主総会に報告しなければならない

株主総会の開催時期にはルールがあり、決算日(基準日)から3カ月以内と決まっています。そのため、IR担当は短期間に多くの事務手続きが必要となります。

もし、3月31日が年度決算日(基準日)で、6月30日に株主総会を開催する場合、開催までの間に、決算整理を開始し、決算書類を監査役と会計監査人に提出したり、株主総会招集通知書の発送したりと、もさまざまな業務が発生します。

そのため、IR担当は細かいスケージュールを組み、当日無事に株主総会が開催されるよう、準備をしなければなりません。

未経験でもIRの仕事に転職できる?

IR担当になる場合、多くは他の部署で経験を積んだ後にIR担当に採用されます。しかし、経験といっても財務や経理といった職種だけではありません。他にも、下記のような経験がIRの仕事に生かすことができます。

IR支援会社の経験の経験
・証券会社の経験
・営業経験者

IR支援会社では、機関投資家向けの国内外の訪問取材対応のアレンジや、統合報告書の作成、コーポレートサイトの管理運営など、IR活動の業務に関わっているため、その経験を生かすことができます。

IR支援会社にも、得意な分野や業界あるため、IR担当に転職しようと思った時には、担当してた業界や分野の企業に応募することも、1つ得策でしょう。

次に、証券会社での経験では、IR支援会社や機関投資家と直接やり取りをしていた方であれば、IR担当の仕事に生かすことができます。証券会社は、機関投資家と企業側を繋ぐ窓口をしているため、機関投資家と企業側の両方の視点を理解しているという点でもプラスになります。

最後に営業経験です。営業経験については、基本的には社内ローテーションでの配属です。第5章でも記述しましたが、IR担当には投資家や、経営陣、他部署とのコミュニケーションが必要になるため、営業経験で培ったコミュニケーション能力は、IR担当になってからも十分に生かせる能力です。

IRの求人情報はどこで見つかるの?

まず、企業がIR担当を募集する背景にはこのような理由があります。

・IR部門の業務量増加およびIR機能の強化
・上場してから1~2年が経過してのIR機能の強化
・上場前または上場後間もない企業のIR担当の採用
・欠員補充

同じIR担当の募集だとしても、企業によって募集している背景が異なるので、注意しなければなりません。

では、このような求人情報はどこで見つけることができるのか。一番の方法は、転職エージェントに登録をして、求人を紹介してもらう方法です。

基本的に、求人情報を探そうとする際、多くの人はまず大手求人サイトに登録をして、求人を探そうとするでしょう。しかし、IR担当の場合は他の職種とは違い、あまり求人サイトには掲載されていません。

IR担当を募集する時、多くの企業は転職エージェントを活用して、採用を行います。転職エージェントは一見すると、あまり求人情報を保有していないように見えます。しかし実際は、非公開の求人を多数保有しています。

転職エージェントを活用することは、求人を多く保有している以外にもメリットがあります。通常、求人票に書かれた内容は、限られた内容や項目の中で書かれているので、企業が募集する上で伝えたいことが全て記載されていない場合があります。

しかし、転職エージェントの担当者は、直接企業の採用担当者から「どんな人材がほしいか」など細かいヒアリングしているので、求人情報に掲載されていないような情報を提供してくれます。

また、書類選考や面接に進んだ際にも、現場の担当者やトップともパイプを持っていることが多く、リアルな社内の様子や空気について聞くことができるので、面接対策にも役立てることがdけいます。

とくに、IR未経験からのIRへの転職を考えているのであれば、自力で頑張って転職活動をしようとせず、プロの力を借りて転職活動することをおすすめします。

転職活動をする際のポイントは?

ここでは、IR担当に転職する際の転職活動のポイントについてお話します。 

まず応募の際には、前章でも記述したとおり、転職エージェントを活用しましょう。IR担当を募集の求人は、他の職種の募集に比べて、母数自体が少ないため求人を多く保有している転職エージェントに求人を紹介してもらいましょう。

転職エージェントで面談をする際に、あなたの経験や希望を担当のエージェントに正確に伝えることで、担当者はあなたにあった求人をピックアップしてくれます。

次に、書類選考でのポイントですが、書類選考は直接企業の担当者を会話をすることができないため、書類の情報だけで判断をすることになります。

転職エージェントを使わずに、求人サイトなどから応募をする場合、あなたが作った応募書類のみで選考が行われます。しかし、転職エージェントを通して応募する場合には、応募先の企業に担当者が推薦状を提出してくれるので、書類選考通過の可能性も上がります。

そして、書類選考に通過するためには、まず企業に「この人に会ってみたい」と思わせることが重要です。書類を作成する際には、ただ事実や自己アピールを書くのではなく、どの経験や実績がIR担当に生かすことができるかを整理して書類を完成させましょう。

最後に、面接でのポイントは、あなたの熱意と経験や実績を、応募先の企業のIR担当の仕事に、どう生かせるのかをしっかりアピールする必要があります。特に、以下のようなスキル・経験が企業側から見て、IR職の適性があると判断できる材料になります。

・コミュニケーションがある
・自発的、積極的に情報を集めて、周囲に発信することが得意
・部署の垣根を超えて、何らかの企画をして成功した経験

これからのポイントを抑えた上で、面接の準備を行いましょう。

IRの転職に有利な職務経験は?

IR担当になるための必須になる資格や免許はありません。しかし、IR担当は新卒でいきなりできるような簡単な職種ではなく、社会人経験を積んだ上でIR担当を任されるケースがほとんどです。社会人経験といっても、どんな職種経験でもいいわけではありません。IR担当になるために有利な職務経験は下記のような職種になります。

財務経理
証券会社やIR支援会社での経験
IR支援企業

数値や市場の仕組みに強く、IRに関する資料作成を担当している財務経験や、機関投資家と企業側の両方の視点を理解している証券会社での経験、実際にIRの業務を経験しているIR支援会社での経験などを経てIR担当になるケースが多いです。

まとめ

ここまで、IRの仕事内容と転職成功のポイントについてお話をしてきました。

IR担当の仕事は、決して誰でもできるような簡単な仕事ではありません。

しかし、時にはIR担当の発言により投資家は、投資先として決めることもあります。IRを担当する人の力量によって、株価が左右されるといっても過言ではありません。

また、投資家に対して納得のいく発言ができたり、自社の株価が上がった時には、IR担当者として、大きな達成感を得ることができるでしょう。

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